引っ越し 見積もり

あまりに高い引っ越し見積もり金額に依頼を尻込み

 

勤務先の異動により、単身寮から実家へ引っ越しすることに。

 

ただ、自分の希望した実家近くへの移動だったため、上司から引っ越し費用は出ない、と伝えられた。

 

何社かの引っ越し業者に見積もりを出したが、返ってきた見積もり料金が思っていた以上に高くて尻込み。

 

単身パックの費用ってこんなにかかるんだということを思い知った。

 

しょうがないと思い、高速を使い、1週間に1〜2回、片道2時間弱かけて荷物を運んだ。

 

一人暮らしだったこともあり全体的に荷物は少ないものの、ソファや家電がかさばり、自分の所有する軽自動車では5回に渡る荷物の運搬をした。

 

何回にも分けて荷物を運ぶとなると、荷物の優先順位をつけなければならず、これは引っ越し前に運んでも大丈夫であろうものを考えながら梱包、移動するのは思いの外大変だった。

 

冬の移動だったため、厚手の洋服、布団は引っ越しするぎりぎりまで必要であった。

 

かさばるものが引っ越し当日まで残ったのも大変であった。

 

引っ越しはやはり、引っ越し専門業者に頼むのが無難だと思った。

 

大変な引っ越しをすこしでもラクにするために、荷作りの段階で不要なものは処分する。

 

いさぎよく。

 

洋服やカバン、CDなどはまとめて売りに出すのもいい手だと思う

 

また、私は段ボールをすべてスーパーなどから手に入れたが、小さめの箱の方が、細かく分類しやすく引っ越し後に荷物を出したりするのがやりやすいと思った。

 

また、当たり前だが、箱にはしっかり明細を書いておくことも、引越しの運ぶ作業の際にも気をつけるし、引っ越してからも片付けがスムーズになるポイントだ。

 

あと、お皿を梱包する際、新聞紙で一つずつつつものが一般的かもしれないが、ハンカチやタオル、(ハンドタオルからバスタオルまで)を使用するとクッション性も増す場合があり、また、運ぶタオルも一緒に運ぶことで、箱の数も減らせると思った。